小骨のイロイロ


心に引っかかったイロイロについての独断的感想文です。
by unza-rie
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ミルコのひかり

ミルコカワイイ。
ミルコ感動
ミルコよい子
ミルコクロコップっていたな。
ミルコ涙腺注意報
ミルコガキンコ
ミルコの友達がまた良いんだ。
フランチェスカも良いんだ。
エットレもカッコいいと思ったらミュージシャン
ミルコ実在の人

同系列?の「太陽はぼくの瞳」も良いよ。
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# by unza-rie | 2007-09-22 01:02 | 備忘録

ユナイテッド93

テロに対する怒りだとか、政治的なメッセージだとかそんなものは
一切なく、ただ、淡々と。ドキュメンタリーの様な手持ちカメラ、
臨場感、リアリティ。お涙ちょうだいは一切なく、テロリストも同じ視線で
同じ人間として映し出す。
その事実をただ突きつけられる。やり切れなさ、悲しさ。
あった事が事実だけに、本当に痛くて辛くて心を掻きむしられる。

漫画
「度胸星」「考える侍・やあ」山田芳裕
「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」新井英樹

読んだ漫画はいちいち書かなかったけど、これらは
ただの漫画というにはあまりにもさらりと読める物ではなかったので
備忘録として。
度胸星、続きが読みたくてじりじり。
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# by unza-rie | 2007-09-11 19:35 | 備忘録

デス・プルーフ

はい、見て来ました。久々のタランティーノ先生。
今日が初日、しかも映画の日という幸運にも関わらず、
土曜日なのになんでこんなにガラガラ?
しかも8割方男(一人で来てるオタクっぽい人多し)でした。

もうね〜、ほんんっっっとに楽しかった!
こんなに映画見て、すっきり爽快、声出して大笑い、エンドマークが出た途端に
手を叩いちゃった(私だけ)の初めて。
タラちゃんが昔のグラインドハウス映画というB級映画にオマージュを捧げて
作ったこの映画、本当にこういうのが好きなんだなあって気合いと愛が
ひしひし伝わって来ます。
初期のタランティーノを彷彿とさせる、台詞回しの面白さ、映像のかっこよさ、
B級センス、笑い、全てにおいて、期待を越えてました。
特にすごいカーアクション。ワイヤーを消す意外のCG一切使ってないそうです。
そしてキルビルでスタントをした本物のスタントウーマン、
ゾーイ・ベルのかっこよさに惚れた。
ストーリーはあってない様な物なのに、そこら辺のハリウッドの薄っぺらな
エンターテイメントとは次元の違う楽しさ。とにかく勢いがある。
ロックです。
これは見るべきだよ。絶対。
特にイヤな事があって、何だか元気のない時、
それとこれは是非女子に見て欲しい一品です。

元気出ました!
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# by unza-rie | 2007-09-02 00:44 | デス・プルーフ

はしり雨

藤沢周平

短編。
酔うとだれかれ構わず家に連れてくる亭主が
ある日乞食のおばあざんを連れて来てしまい、家に居ついてしまう。
表題「うしろ姿」はかなり面白かった。
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# by unza-rie | 2007-08-28 09:26 | 書籍

時雨のあと/橋ものがたり

藤沢周平

時雨のあと
年老いて、実の息子ともまともに話が通じなくなった老人が
考えてた事は昔の女の事だった。
この話読んで、北杜夫の「静謐」という短編を思い出す。

何十年も家の厄介者として小さくなって暮らしている大叔父
が、ただ一人慕ってくれた姪を助ける話とか、
老人話が面白かった。

橋ものがたり
様々な人間模様があるけれど、これを現代ものに置き換えたら
結構俗っぽいなあと思う様な話でも、江戸時代だと趣が感じられてくるから
不思議。江戸と言うフィルターで現実からちょっと離れられるからかな。
とは言っても、中の人物はとてもリアルに感じられ、入り込める。
この作者は女に幻想を抱いてなくて現実的だなと思う。
多情だったり打算的だったり、わがままだったり、でも
それをその人となりとして、とても自然に受け入れた形で書いてるので
好きです。
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# by unza-rie | 2007-08-19 23:20 | 書籍

天然コケッコー

主人公のそよちゃんがあまりにカワイいのと、
オオサワ君がめちゃカッコいいのと、
小さいさっちゃんが可愛すぎるのと、
猫がたくさん出て来るのと、
方言が素敵だったから、機嫌が直りました。

分校とまでは行かないけど、私もど田舎出身なので
色々懐かしかった。
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# by unza-rie | 2007-08-18 01:15 | 備忘録

街のあかり

大好きなアキ・カウリスマキ作品だったが、
「過去のない男」と比べてしまい、少し退屈だった。
監督の独特の世界は変わってないけれど、
主人公が情けない割に、意外にいい男なのが、私のツボから外れた。
お盆の渋谷は人がいないだろうと思って出かけたのに
意外といっぱいいて、がっかり。
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# by unza-rie | 2007-08-18 01:10 | 備忘録

時雨みち

藤沢周平
短編集だが、時にえ?ここで終わっちゃうの?って位のあっけない終わり方。
それがまた想像をかき立てる。
最後の解説に詳しく書いてあって、納得。
人間の愚かさ、世の中の不条理さを書いた作品の多い中、
「おさんが呼ぶ」は、カタルシスを感じる大好きな作品。
「亭主の仲間」もかなり不気味でぞくっとする。
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# by unza-rie | 2007-08-18 01:05 | 書籍

トランスフォーマー

マイケル・ベイだから期待はしないけど、スピちゃんだからちょっと期待して。
予告で見たときも、トランスフォーム(変身)のすごさに思わず、おおお〜!
って感動したんだけど、やっぱり最初にトランスフォームを見たときは、
おおおおお〜!って感動しました。
だけど、この映画は、全くハリウッドらしい、単純でスカッとしたい何にも
あとに残らない映画。トランスフォームのすごさをすげえすげえと見る映画でした。
子供とか、ロボ好きの男の子にはかなり来るんじゃないでしょうか。
その部分はすごくわくわくします。
ガンダムっぽいと聞いてたけど、どっちかと言えばパトレイバーっぽい?顔が。
ロボが人間臭くて、しかも人間にこれでもかって都合の良いほどの良い人(ロボ)
っぷりに、A.I(のつまんなさ)を思い出しました。
ラスト近くなると、アクションばっかりで思わず眠くなったけど、
トランスフォームがすごいから、まあ面白かったです。
画面が早すぎて、チカチカしました。
動体視力をもっと鍛えないといけません。
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# by unza-rie | 2007-08-13 14:26 | 備忘録

図鑑に載ってない虫

三木作品だからと期待してたらがっかりな結果に。
やり過ぎ感が痛さになって、面白くないよ、
やっぱりやり過ぎはいけないと思いました。
小ネタは面白いけど、肝心の芯がない。だから眠くなりました。
伊勢谷ゆーすけさんはかっこ良かったです。
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# by unza-rie | 2007-08-05 15:37 | 備忘録


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